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新潟県、西武HDと連携協定を締結、連携協定締結式を9月11日に開催 新潟県新潟市
2010.09.09
新潟県は、西武ホールディングス(埼玉県所沢市、後藤高志社長)をはじめとする西武グループとの連携協定の締結を行うと発表した。西武グループの経営資源と新潟県の特色を活かした連携により、同県における観光・交流人口の拡大や県産品の販路拡大等を目指す。
連携の内容は、「観光・交流人口の拡大」として、スキー観光の活性化、海外からの観光客の誘致促進等、観光地の魅力アップにむけたサービス向上支援、「県産品の販路拡大」として、新潟フェア・売店での県産品の販売・情報発信強化、ホテル・レストランでの新潟清酒・県産食材メニューの提供、「環境・新エネルギー」として、新潟県が推進する雪室のホテルへの導入(雪冷房と雪中貯蔵)、新潟県が推進する電気自動車充電設備の施設への導入、カーボンオフセットの活用による環境への対応、などを予定している。また、プレゼント交換として、泉田知事から埼玉西武ライオンズに新潟米(300㎏)を贈呈、後藤社長から同県の小学生以下の子供に苗場スキー場無料リフト券(12~3月第3土曜日限定)を贈呈するという。連携協定締結式の開催日時は9月11日13時~13時30分。会場は西武ドーム・獅子ビル2階プレスルーム(埼玉県所沢市上山口2135)。調印者は株式会社西武ホールディングス・後藤高志代表取締役社長と泉田裕彦新潟県知事。
問い合わせは
新潟県 産業政策課産業政策グループ
電話:025-280-5234
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