TOP >記事詳細ページ
信和建設、「WAWO構法」を兵庫県では初めて地上11階建ての賃貸マンションの鉄骨躯体に採用 兵庫県神戸市
2010.09.08
信和建設株式会社(大阪市淀川区、前田裕幸社長)は、株式会社ミラクル・マネジメント(大阪市中央区、瀧川昇三社長)がコンサルティング提供する耐震鉄骨新建築技術「WAWO(ワオ)構法」を、兵庫県では初めて地上11階建ての賃貸マンション(神戸市内)の鉄骨躯体に採用すると発表した。
WAWO構法は、株式会社アークリエイト(高知県高知市、内田昌克社長)が2001年に高知大学などと産学共同研究し開発、特許登録をしたもの。従来の溶接工法とは異なり、補助材(裏当金、エンドタブ)及びスカラップを使用せず、部材接合部の肉厚を増やし、溶接仕口部分の「のど厚」を大きく確保して、溶接量を減らす工法となっている。溶接しやすく、工数も大幅に削減でき、耐震性能も従来工法比で2.5倍向上するという。
→つづきをみる
この記事の評価


