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小松亮太 CD「 ピアソラ / ブエノスアイレスの夏 」
息子ちゃんの部屋に乱入した時に見慣れないCDを見つけました。
バンドネオンの小松亮太さんのCDでした。
小松良太さんは、「 イマジン七夕コンサート 」で
2度程、生演奏を聴いた事が有るのだけれども、
本当にいいですよねー。
日本人離れした味わいを出してくれてます。
しかもまだ若いのに!!
そんな彼のCDが我が家に転がっていたとなれば、
これは即聴きです!!
「 息子ちゃん、このCDどうしたの? 」
「 ああ、これ、おばあちゃんの。」
「 ピアソラって、知ってる?
ほら、トリオ・リベルタがよく弾く奴。
KAMOMEで、息子ちゃんも聴いたでしょ?」
「 そんなの知ってるよ。 ボケ!」
「 ま、ともかく、これ、下に持って行って聴いてもいいでしょう?」
「 あ、ああ。 うん。」
よし!!
早速聴いてみました。
ところで、最初にお断りをしておかなければならないのですが、
二へドンは神奈川フィルのコンサートマスターの石田泰尚様の心の恋人です。
これは二へドンが勝手にそうほざいているだけなのですが、そういう事にしておいて下さい!!
で、石田泰尚様がピアソラの曲をメインに演奏するトリオ・リベルタというグループを組んでいます。
二へドンに取って、ピアソラと言えば、トリオ・リベルタ。
トリオ・リベルタと言えばピアソラなのでございますよ。
トリオ・リベルタのライブを追っかけて早6年。
もう二へドンの脳髄に、トリオ・リベルタの演奏が沁みこんでいるのです。
決して小松良太さんの演奏が駄目だと言うつもりは毛頭有りません。
でも、トリオ・リベルタ・オンリー・ユーの耳を持った女が、小松良太を聞くとどう聞こえるのか、
この記事では、そういう耳で聞いた感想を書いて行きますね。
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演奏 :
小松亮太( こまつ りょうた ) / バンドネオン
フェルナンド・スアレス・パス / ヴァイオリン
オラシオ・マルビチーノ / ギター
ヘラルド・ガンディー二 / ピアノ
エクトル・コンソーレ / コントラバス
アストル・ピアソラ / ブエノス・アイレスの夏
( Astor Piazzolla ~Verano Porteno )
1. 92丁目通り ( 3’10” )
La Calle 92
2. ブエノス・アイレスの夏 ( 3’51” )
Verano Porteno
3. 鮫 ( 3’10” )
Escualo
4. デカリシモ ( 3’02” )
Decarisimo
5. 天使のミロンガ ( 6’22” )
Milonga del Angel
6. 恋人もなく ( Vn & Bandoneon )
アウグスティン・バルディ作 / 小松亮太・編曲 ( 4’05” )
Nunca Tuvo Novio ( A.Bardi )
7. チャウ・パリ ( 小松勝・編曲 ) ( 2’58” )
Chau Paris
8. 五重奏のためのコンチェルト ( 8’38” )
Concierto para Quinteto
9. ブエノス・アイレスの冬 ( 6’04” )
Inviemo Porteno
10. アディオス・ノニーノ ( 6:12 )
Adios Nonino
11. 想いのとどく日 ( Bandoneon Solo )
カルロス・ガルデル作/ ボーチョ・パルメル編曲 ( 3’57” )
El Dia Que Me Quieras ( C. Gardel )
( Total Time 52’17” )
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「ドンドン日記」
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神奈川フィル・コンサートマスター(超イケメン)を追いかけながら、あちこちのコンサートを巡り、周辺のレストランで食べまくり、裏道を歩き回り、ブログに書きまくっています!!


