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古家改修ネットワーク、京町家を自分で直すための体験学習型事業「京町家・古家 改修実践講座」を10月2日より開始 京都府京都市
2010.08.30
特定非営利活動法人古家改修ネットワーク(京都市右京区、荒木勇理事長)は、一般消費者を対象に、京町家を自分で直すための体験学習型事業「京町家・古家 改修実践講座」を10月2日から開始すると発表した。平成22 年度長期優良住宅等推進環境整備事業の一環。
同事業は、主に一般市民から無償で提供された町家で実施。事業の実施にかかる費用は、国土交通省の「住まい・まちづくり担い手事業補助金」の支援を受けているという。第1回は、セミナー「オリエンテーション~自分で直せる所の見きわめ方」を開催、京町家や古家をDIYで直す場合の注意点やアドバイスなど講演する。講師は荒木勇氏(古家ネット理事長)とNPO メンバー。第2回は左官の実技指導「聚楽壁を塗ってみよう」を予定しているという。「京町家・古家 改修実践講座」開催日時は、第1回が10月2日18時~19時30分。開催場所は四条京町家2階および一般提供町家(京都市下京区四条通洞院東北側)。参加費は無料。定員30 名。
問い合わせは
NPO法人古家改修ネットワーク
電話:075-882-8721
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