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BLUE NIGHT インスタレーション
写真は中庭の芝生の上に置かれたミラーボール。
幻想的?
んー。ニヘドンから見たら普通だった。
(^。^;)
ごめん。ごめん。
世界のエンタメシーンを生で見て来て、
判断基準が物凄く高くなっちゃってると思う。
だからニヘドンが誉めなくて普通なの。
誉めたら、それ本当に凄い水準に達してるって云う事なの。
もっともっと良くなって欲しいから、愛の鞭を振り落とします。
原美術館を借り切って行われるクロス・カルチャーイベント。
それが「 BLANK MUSEUM 」。
今日は第2夜。
テーマは「 BLUE NIGHT 」。
デレク・ジャーマン監督の遺作「 BLUE 」が上映された後、インスタレーションが始まります。
映画 「 BLUE 」に関しては、又別の機会に書くとして、ここではインスタレーションについてまとめて行きましょう。
( 注意 : 今日の日記の味付けは辛口です。心臓の弱い方は読まないでね! )
建物の中の4つのギャラリーの入り口には、タイムスケジュールが張り出されています。
17:30 〜 18:45 映画「 BLUE 」上映。
18:45 〜 20:00 ライティング・インスタレーション by 仲西祐介
19:30〜20:00 インスタレーション
中庭でのインスタレーション出演者は作曲家の渋谷慶一郎と、特別出演の、やくしまるえつこです。
庭の建物から遠い側が今日のステージ。
黒いグランド・ピアノが置かれています。
ピアノの背後の建物に、三角形の輪郭に青いライトが照らされています。
このイベントのパンフレットには、こう書かれていました。
「 美術館全体をブルーに染めた中で … 」。
だからニヘドンは、これ以上無いって云う位のディープな青色の中に、自分の身をどっぷり浸せられる事を期待していました。
たから今ニヘドンの視界には、ただ青い三角形の輪郭だけだったので、物足りない事この上無し。
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「ドンドン日記」
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神奈川フィル・コンサートマスター(超イケメン)を追いかけながら、あちこちのコンサートを巡り、周辺のレストランで食べまくり、裏道を歩き回り、ブログに書きまくっています!!


