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LUCIFER NIGHT @ BLANK MUSEUM
BLANK MUSEUM 第1夜 LUCIFER NIGHT
るんるん

今日は待ちに待った BLANK MUSEUM の第1夜の日です。
品川に行く前に、区役所で住民票を取る必要が有りました。
その後、ついついニヘドンの大好きな神奈川中央交通バスの11番に乗って、山手通りの観光名所を眺めながら桜木町駅に行きました。
これが結構時間が掛かってしまい、桜木町駅に着いたのが15:40。
16:30 開場なのに、間に合うんでしょうか?
( かく言う私、開場時間前に入り口で待つのが趣味の人なんです。)
でも、東海道線に乗ったら、横浜→川崎→品川と、あっという間の到着でした。
16:10 には品川駅に到着。
会場の原美術館に行くのは初めてでしたが、品川駅高輪口から、左手に進み、御殿山ガーデンの看板を右折、御殿山交番を左折すれば、全然迷わずに辿り着けました。
しかし原美術館のエリアは凄いですね。
高級住宅街ですよ。
品川駅から徒歩15分の所に有る一軒家達って一体!?
美術館の敷地に入ると、30人位の人達がたむろっています。
「 ん? 」もう開場時間の16:30は過ぎています。
ニヘドンは人混みを掻き分け、建物の中に入ると、更に先に進み、「 当日券 」と紙が貼られたデスクに行きました。
そこに立っていた女性スタッフに訊いてみました。
「 もう開場してますよね? 」
「 いえ、まだです。暫くお待ち下さい。 」
ふむむむ。
そういう場合は、エントランスにスタッフを立たせて案内をさせないと駄目ぢゃん。
後になって女性スタッフが1人出て来て、
「 只今開場時間になりましたが、時間が押しておりまして、開場は少しお待ち下さい。」と呼ばわりました。
うん。ちゃんと案内はしたんだね。
1回だけね。
でも、その後に来たお客さんには伝わらないぞー。
ニヘドンなんか、もう物心付いた時から、お客さん稼行をやって40年以上だから。
お客さんのプロ( !? )として言わせてもらえば、イベントの成功の半分は入り口に掛かっているから。
入り口で何か不備が有ると、お客のテンション、すごーく下がる訳よ。
苛っと来た気持ちが、アーティストや作品にヤツ当たりって事も無きにしも非ず。
イベントの主催者並びにスタッフの方々は、心して欲しいのです。
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「ドンドン日記」
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神奈川フィル・コンサートマスター(超イケメン)を追いかけながら、あちこちのコンサートを巡り、周辺のレストランで食べまくり、裏道を歩き回り、ブログに書きまくっています!!


