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人の行動がスイッチ 【大成建設、東光電気】
2010.08.20
大成建設と東光電気は、共同で省エネルギー性能の高い
照明・空調の制御システム「T-Zone Saver」を開発したそうです。
これは、センサーでオフィスワーカーの在席状況を
リアルタイムで検知し、ゾーン単位で照明や空調を
自動制御するものなのだとか。
東京都港区の「ブライトイースト芝浦」にある
東光電気のオフィスに導入し、運用を始めたそうです。
(ECO JAPANより)
このシステムは、人がいなくなると
天井に設置したセンサーが検知し、
自動的に空調や照明を省エネモードで運転したり、
停止したりするそうです。
また、席に戻ってくると、
自動的に通常運転を再開するというもの。
部屋単位ではなく、ゾーン単位で緻密に制御するので、
周囲の人の快適性を損なわないそうです。
省エネ意識も高まり、オフィスでも空調や照明などの
使用に気を使っている会社も増えていると思います。
しかし、出入りが多い会社内で、こまめに温度を調整したり
オン、オフを行うことはなかなか難しいものです。
手間をかけずに細やかな調整をすることで、
快適に省エネができるのはいいですよね。
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