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高松琴平電気鉄道と東芝ファイナンス、IruCa加盟店開拓業務で提携 香川県高松市
2010.08.19
高松琴平電気鉄道株式会社(香川県高松市、真鍋康彦社長)と東芝ファイナンス株式会社(東京都品川区、河井信三社長)はこのほど、IruCa加盟店開拓業務で提携したと発表した。
今回の提携は、東芝ファイナンスがIruCa電子マネーの加盟店開拓、決済端末のリースを行うことで合意したもの。これまで高松琴平電気鉄道では、IruCaの地域カード化を推進するため、経済産業省の補助金を活用して中心地の商店に決済端末を設置、IruCa電子マネーの利用環境を整備するなど、商店街と連携した地域活性化に取り組んできた。一方、東芝ファイナンスは、その利便性から全国に利用が拡大しつつある交通系電子マネー・マーケットでの事業開拓に早くから取り組み、飲食店や専門店などの加盟店募集を全国の鉄道事業者と提携して行なってきた実績がある。今回の契約締結により、東芝ファイナンスはこれまで培ったノウハウをベースとし、高松琴平電気鉄道の加盟店開拓を積極的に推進し、IruCa決済利用エリアの拡大に寄与するとしている。
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