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★ベトナムのサキイカ、中国の虫章虫郎★
暑くなると、ゴキブリを見る機会が多くなります。しかも突然現れるから心臓に悪いです。でも、室内ではあんなにドキドキ胸キュンするのに、路上で見かけるとそれ程でもないのが不思議です。
稀ではありますが、ゴキブリが大好きで、口にいれても痛くないという人がいます。そんな人に提案ですが、親しみを込めて「ゴキブリちゃん」と言うくらいなら、こう呼んでみては如何がでしょうか。
ちゃんらん♥
少しは可愛く聞こえません?
中国語ではゴキブリのことを「蟑螂」と言うそうです。漢字はグロテスクですが、発音は「チャンラン」。あ、違うかもしれませんが、教えてもらった時にそう聞こえました。ネーミングのセンスが良いのは日本人?中国人?という議論になりそうですが、それはさておき、中国の中でもかなり田舎で育ったので、チャンランを見ても全然驚かないとその人は言っていました。
[使用例]
私は、ランちゃんならいいけど、チャンランは嫌ですねぇ。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル、、、
以上、プチ中国語講座でした。
最近、以前こちらで書いた中国人と一緒に仕事をする機会が増えてきました。某企業さんの開発室へ行っての作業ですが、こういう眺めのビルの一室です。最上階からの眺めが最高! 高い所、大好きなんです。
と前置きしておきながら、ですが、、、この中国人とのことは別の機会に書くとして、今回はここで書こうと思って書けなかったことを書いてみたいと思います。
同じく職場のベトナム人が、弁当を作ってきたことがありました。まだ日本に来たばかりで、生活環境があまり整っていなかった頃の話です。時間がないから簡単なものを、と言っていたとおり、確かに、ご飯とおかず一品でした。ところが、よく見るとその一品がどう見ても
サ ☆ キ ☆ イ ☆ カ
なんです。
「サキイカをおかずにしているんですか?」と尋ねると「違いますよ」と。それどころか、
「ブタです」
と主張。どう見ても豚肉ではなさそうだし、実際に一口もらって食べてもサキイカに近い味です。
もしや烏賊のことを日本語の「豚」と間違っているのかと思い、足の本数を出して両者の説明をしてみましたが、正しく理解している様子。
でも、豚肉はイカの味。
σ(゚. ゚;??
(ーへー)
∞ ウゥム
< >
∞ ウゥム
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詳しく聞いてみると、どうやらこういうことらしいです。
使った肉は確かに豚。それを叩いて繊維状にして、一晩ニョクマムに浸して乾燥させたものだとのこと(結構手間かけているようにも思えるんですが、、、^_^;)。
ニョクマム(魚醤)とは、魚介類を原料にした調味料。ベトナムではこれがポピュラーなようで、日本の醤油のようなものです。
なるほど、ニョクマムが原因だったんですね。これで、イカ風味な豚の謎が解けました(たぶん)。
外国人ネタは、気が向いた時に、づづく。
どうぞ twitter に引用しちゃってください(^^)ノ
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