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穴吹興産、分譲マンション「アルファスマート桜井高校前」で、生ゴミを有機質肥料にする生ゴミ処理機を全戸に導入 香川県高松市
2010.08.10
穴吹興産株式会社(香川県高松市、穴吹忠嗣社長)は、8月6日より分譲を開始したマンション「アルファスマート桜井高校前」(高松市多肥下町)で、生ゴミを有機質肥料にする生ゴミ処理機(生ゴミリサイクラー)を全戸に導入すると発表した。
同物件では全戸に「生ごみリサイクラー」を標準装備。ディスポーザーとは異なり、生ゴミを温風乾燥で除菌処理し有機質肥料にするというもの。この過程で、生ゴミの量は通常の7分の1まで削減、有機質肥料となった生ゴミは、臭いもなく、また軽くてかさばらないため、保管することも可能だとしている。同生ゴミ処理機でできた有機質肥料は、地域で開催する「ふれあい市」で農家に無料で配布、農家はその肥料を使っておいしい野菜を作り、「ふれあい市」にて販売するという循環型地域社会を目指すという。
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